写真を撮る。あとは、売れる形になって出てくる。
検索して、過去の落札を見て、状態で補正して——その時間を、売る時間に戻します。写真を撮れば、相場と、その値段になった理由。どこで売れば手取りが多いか。ヤフオクへの出品データまで。バラバラだった工程が、1つの画面の中でつながります。
CircleReuse は、2つの業界に向けて別々の入口を用意しています。お立場に合うほうへお進みください。
利用者さんに渡す仕事と、その工賃の原資をつくる話です。
査定ができる職員がいなくても、リユースは事業として立ち上がります。
売上が立たないのではありません。売れるはずのものが、売れる形にならないまま止まる。現場を回った実感と、当社が扱ってきた工程から、止まる場所は次の4つに絞られます。
相場が読めるベテランが1人いる。その人が休むと、その日の買取は止まる。値段の根拠は本人の頭の中にあるので、引き継ぎもできず、教育にも時間がかかる。組織が大きくなるほど、この1点が成長の上限になります。
1点の相場を調べるのに、検索して、過去の落札を見て、状態で補正して——この時間は1円も売上を生みません。点数が増えるほど、調べる時間が先に限界に来ます。
同じ品物でも、売る場所によって手数料も落札相場も違います。それを1点ずつ比べる余裕はないので、たいていは「いつもの場所」に流れる。1点あたりの差は小さくても、点数を掛けると年間では大きな差になります。
売れる品物でも、撮影して、採寸して、説明文を書いて、出品するまでは1円にもなりません。手が回らない分は倉庫に積まれ、置き場所を圧迫し、やがて「山いくら」で手放されます。
CircleReuse は、この4つのうち 01〜03 を「システム」で、04 を「システム+バックヤード代行」で埋めます。
写真をアップロードすると、AIが相場・状態・カテゴリの一次判断を返します。返ってくるのは金額だけではありません。「なぜその金額なのか」が日本語の文章で付いてきます。だから、入って3日目のスタッフが出した査定でも、上長が根拠を見て判断できる。お客様への提示資料にも、そのまま使えます。
ベテランの経験は、その人の頭の中にあるうちは組織の資産になりません。AI査定は、値付けの手順を画面の上に出して、誰が触っても同じ順番で進むようにします。経験のある人の役割は「全部を自分で査定すること」から「AIが出した根拠を確かめること」へ変わります。1人が抜けても止まらない体制は、この置き換えから始まります。
※ AI査定は意思決定を支援するものです。高額品・ブランド品の真贋は、専門家による最終判断と組み合わせてお使いください。
同じ品物でも、売り場によって落札相場も手数料も違います。CircleReuse は、査定した1点に対して「どこに出すと手取りが多いか」を数字で並べます。比べる作業に時間をかけないまま、比べた結果だけを受け取れる状態にします。
売り先が決まったら、次は出品データです。商品タイトル、説明文、カテゴリ、タグ——出品の体裁を整えるこの作業が、点数が増えたときに最初に詰まる場所でした。CircleReuse は査定に使った情報からそのまま出品用のデータを組み立て、ヤフオクへの出品まで画面の中でつなぎます。1点ずつ打ち直す作業は要りません。
※ 出品連携はヤフオクに対応しています。
査定した1点が、いま「値付け済み」なのか「出品中」なのか「売れた」のか。ここが紙とエクセルと担当者の記憶に散っていると、同じ品物を二度調べることになります。CircleReuse は、査定した瞬間から売れるまでを、同じ1つの台帳の上で追いかけます。
どの棚に何がいくつ眠っているかが見えると、判断が変わります。動かない在庫が分かれば、値を下げるのか、別の売り場に出し直すのか、まとめて出すのかを決められる。「倉庫に積まれている間は1円にもならない」という業界の前提を、在庫を見える状態にしておくことで、先回りして崩せます。
ここまでの3つは、システムが引き受ける話でした。それでも最後に人の手が要るのが、撮影・採寸・梱包・発送という物理の作業です。CircleReuse では、この部分を提携する就労支援施設のネットワークが代行します。システムで埋まらないところを、人の手で埋める。これが2本目の柱です。
※ 稼働エリアと受け入れ可能な量については、お見積り時にご案内します。
ここからは、もう一つの業界のお話です。CircleReuse は、リユースを「施設の事業」として立ち上げるところまでをご一緒しています。
内職や下請けは、いつ・どれだけ来るかを決めているのが発注元です。利用者さんに渡す作業量が、外の事情で動きます。
就労継続支援B型の平均工賃は、全国で月額24,141円(厚生労働省 令和6年度実績)。都道府県の工賃向上計画は前年からの引き上げを求めますが、その原資は生産活動の収益から出ます。
リユースを施設の事業にするとき、最初に立ちはだかるのが「目利きができる人がいない」ことでした。CircleReuse の AI査定は、写真から相場と、その値段になった理由を出します。誰が操作しても同じ順番で値がつくので、職員の経験に事業の可否がかからない。出品データの作成とヤフオクへの出品、在庫の管理まで、同じ画面の中でつながります。
そして、リユースの工程は分解できます。検品・採寸・撮影・画像加工・値付け・記載・登録・梱包・発送。この1工程ずつが、そのまま利用者さんの持ち場になります。
当社からお出しできる撮影・梱包・発送のお仕事もあります。お出しできる量は、そのときの在庫によって変わります。
FC加盟のしくみ、初期費用、導入後の伴走支援については、就労支援の法人さま向けのご案内でご説明しています。
最初から全部を入れ替える必要はありません。まず1点、AI査定にかけてみるところからで十分です。
その場でアカウントを作成できます。クレジットカードは要りません。
いま倉庫にある1点を撮って、出てきた金額と根拠をご覧ください。
ユーザーを追加し、権限を分け、出品の様式を合わせます。
撮影・梱包・発送は、必要になった時点で委託に切り替えられます。
¥0 /月
まずは触ってみたい方へ
¥9,800 /月
ひとりで運用する小規模店に
¥19,800 /月
チームで査定を標準化する店舗に
¥39,800 /月
多店舗・大量査定の事業者に
※ 表示は月額・税別です。撮影・発送代行は従量制で、別途お見積りいたします。
※ デジタル化・AI導入補助金2026 の登録ITツールです。対象プラン・申請の進め方は 補助金での導入 のページでご案内しています。
ブランド品から理化学機器、レトロPC、アートまで。自分の店が扱ってこなかったジャンルこそ、いちばん値を取りこぼしています。
理化学・工業機器
¥59,000〜¥125,000
ブランド雑貨
¥30,800〜¥50,985
レトロPC
¥9,000〜¥15,000
アート・版画
¥8,000〜¥20,000
※ 掲載の金額は2026年7月時点の調査データ(各種取引相場)に基づく参考例です。相場・状態・時期により変動します。最終判断は担当者が行います。
遺品整理業に10年以上携わる中で、ずっと疑問でした。なぜベテランが1人いないと、組織が回らないのか。その答えは「属人化」でした。
そしてもう一つ痛感したのが、リユースで売れるはずの商品が、撮影・出品の手間を理由に、毎日捨てられているという現実です。
現場を知らない人には作れないサービスを、現場を知っている私たちが作る。CircleReuse は、この2つの課題を同時に解決するために生まれました。
株式会社ライフストーリーズ
代表取締役 酒井 宏幸
遺品整理・リユース業の実務経験者が開発しています。現場の声を最優先に作ります。
査定のデータが蓄積され、推奨の精度が上がります。使い続けるほど組織の資産になります。
画面の中で終わらない工程まで、同じ窓口で引き受けられる体制があります。
その場で作れる無料ユーザー登録で、あなたの現場に合うかを確かめてください。本番と同等の機能をじっくり試せる無料トライアルは、オンライン説明会または個別面談にご参加いただいた方へご案内しています。
初期費用 0 / 登録費無料キャンペーン中 / クレジットカード不要